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2013年11月12日

調布・まちシネマの日 開催!

12月1日は第2回
調布・まちシネマの日
5会場7作品の
映画を上映します!


「街じゅうが映画館!」をコンセプトに、
レストランやライブハウス、カフェ、企業のホール、
福祉系施設などとタイアップして、
映画 + <聴く・語る・飲む・食べる>の映画上映を
行うのが魅力の「調布・まちシネマ」。
今年5月に続き、12月1日にも
第2回「調布・まちシネマの日」を開催します。

今回は5会場7作品。クリーンエネルギー&まちおこしの
ドキュメントから、農業系ドキュメント、日本未公開の
ベトナム映画、親子で楽しめる映画、調布在住92才の
世界最高齢ラッパーのドキュメント、ショートムービーなど
盛りだくさん。

今回もスペシャルゲストが各会場に現れたり、
ビールを飲みながら見れたり、ベトナムフードが
出てきたり、農業系のトークセッションがあったりと
各会場が趣向をこらしています。

ぜひいらしてください。今回は見ようと思えば
最高4本の映画が見れるタイムスケジュールとしました。
何回かに分けて上映映画と演出を説明しましょう。


ユウキホールでは話題の
2本のドキュメント映画を上映!


上映映画①
100%クリーンエネルギー化を実現した
デンマーク・サムソ島のドキュメント映画上映!
「パワー・トゥー・ザ・ピープル
 ~グローバルからローカルへ~」


2013年12月1日(日)10:30~12:30
ユウキホール(つつじヶ丘)
■この映画は、「100%クリーンエネルギー化を実現した」
というエネルギー系のドキュメントだけなく、
「100%クリーンエネルギーを実現」したら、島民に
「自治意識」が芽生えて、保険やケア系ビジネスなど
次々と「コミュニティビジネス」が生まれる土壌ができた、
という映画でもあります。

サブタイトルの「グルーバルからローカルへ」とは
そういう意味です。エネルギーに興味がある人だけでなく、
まちおこしに興味のある人、コミュイティビジネスに
興味のある人はぜひ見てみてください。

■映画終了後には、このような話は遠くにあるものでも
ない。我らが調布でもすでにはじまっているということを
その推進者、一般社団法人「調布未来(あす)の
エネルギー協議会」代表理事の小峯充史氏をお招きして
語ってもらいます。こちらの話も衝撃を受けると思います。

調布でもその一歩がもうはじまっているのです!
地域のことに先駆する方の話をお聞きください。

■おいしいおみやげも用意しています。
■1000円(おみやげ付き)
■定員 60人
■参加申し込み
http://kokucheese.com/event/index/125625/


上映映画②
どんどん減少する在来作物。
その在来作物と種を守り継ぐ人の物語 
「よみがえりのレシピ」

2013年12月1日(日)13:30~15:30
ユウキホール(つつじヶ丘)

■ 2011年に公開されて各地で話題を呼んだ
ドキュメンタリー。山形県で農作物の在来種を
手間ひまかけて守り育てる農家と、その食材を
使って食通をうならせる料理を生み出す稀代の
料理人が紡ぐ物語は必見です。

アナタの中で食とは何か、人にとって何が大切か
の発想が変わるヒントがちりばめられています。

■上映会後「がんばれ! 調布の農業」と題して、
調布でおなじみの「やさい畑」の加藤店長を
お招きして、農業や野菜、食などに関する
トークセッションを行います。

■おいしいおみやげを用意しています。
1500円(おみやげ付き)
■定員70人
■参加申し込み
http://kokucheese.com/event/index/125622/

この2本は同じ会場です。ランチをはさみ、
2本の上映をお楽しみいただくことが可能です。

期間前後で、柴崎駅周辺の飲食店などで
山形の在来作物と、調布のこだわり野菜が
食べられるミニキャンペーンも開催します。
こちらもお楽しみに!





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    Posted by 調布アットホーム  at 23:26 │Comments(0)ワーキンググループ「調布・まちシネマ」

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