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2010年04月27日

「調布アットホーム」の設立の経緯

「調布アットホーム」の
正式な設立は2010年4月1日です。


経緯としましては、
代表である石原靖之が2008年11月~2009年10月までの約1年間、㈶東京市町村自治調査会・多摩交流センター発行の『多摩セカンドライフ大満足事典』(2009年11月中旬発売)の編集長として、多摩30市町村のセカンドライフの状況を取材するため、多摩エリア全域を奔走しました。

 その中で「コミュニティビジネス」という言葉、実践する団体、推進する「多摩CBネットワーク」という広域中間支援団体などを取材をする中で、「これからの地域にはこんな住民参加も必要」「調布にも同様の団体があってもいい」と結論を得ました。

 そこで取材で知り合った調布在住の方々、知人などに声をかけ、2010年1月にグループを結成。同年3月7日の「調布市市民活動支援センター」主催の「えんがわフェスタ」にて、「あなたが街を元気にする。はじめよう! コミュニティビジネス講座」を開催。一般市民の方々40名の参加を頂きました。
 そして2010年4月1日に「調布コミュニティビジネス(表記はCB)推進委員会『調布アットホーム』」の正式名で組織を設立するに至りました。

 4月27日現在、市内17名のメンバーと市外5名のアドバイザーがいて、
続々とメンバーが増えています。

※この文章は「設立趣旨書」より引用。一部情報を更新しています。









※多摩エリアのシニアが豊かな
セカンドライフを送るための情報を集めた
 「多摩セカンドライフ大満足事典
  


  • Posted by 調布アットホーム  at 20:45Comments(1)会の設立の経緯