たまりば

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2015年05月29日

賞金10万円のコンペを2016年2月に開催します。

コンペに向けて
アットホームカフェでは
1年かけてまちおこしや
起業について学びます!


調布アットホームでは、2016年2月に
「コミュニティビジネス・コンペティション2015」を
開催します。賞金総額は10万円です。
2回目の開催です。これは調布アットホームの
運転資金から供出し、賞金5万円からはじめたもので
第1回は、「調布アイランド」が受賞。コンペは額面は
少なくても1歩前に踏み出す大きなきっかけに
なりました。
今回は、その「調布アイランド」から、「地域のために
なるビジネスをやる後継の人のために使ってください」
と受賞金と同じ5万円を寄付いただきました。

この来年2月のコンペに向けて、調布アットホームでは、
「起業」のヒントやきっかけになったり、
ノウハウになったりする1年間のプログラムを、
用意しました(今週末に全プラグラムを公開します)。

◎コンペの応募条件は、調布アットホームの定例会
「アットホームカフェ」に3回以上参加していただくこと。
コミュニティビジネスのコンペでしすので、CBの特性を
学んで、CBの視点を入れたビジネスプランに考えて
いただきたいと思っています。

その第1弾。6月13日(土)調布市市民プラザあくろす
2階で行うセミナーのご案内です。

■『朝から、まちおこし妄想会議』
  主催 調布アットホーム

プログラム
◎第一部(約50分)では、
今注目の、「地域経済分析システム=RESAS」の
勉強会を行います。これは内閣府の「まち・ひと・
しごと創生本部」が進める取り組みで、「地方創生に
国が持つデータを使ってください」と、
各省庁が持つデータを使いやすい形に加工して
公開しはじめています。
いわゆる、ビック&オープンデータの流れです。
なぜ今、そんなことをするのか、今はどこまで進んで
いるのか、どんな可能性があるのか。第1部では、
「RESAS」のことを勉強しなら、使い方のアイデア
ソンを参加者全員で行いたいと思います。

◎第2部(1時間)
こちらが本番。後半は、約1時間をかけて、あなたの
お住まい地域の課題。魅力・あなたの夢を掘り起こす
ワークショップを行います。名付けて 

『朝から、まちおこし妄想会議』。 

地域の課題解決や活性化の取り組み、時代の変革は
 いつも妄想からはじまります。

あなたが地域でやりたいことを見つける120分です。
6月以降つづく、7つのプログラムの最初の第一歩。
お気軽に参加ください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
日時 6月13日(土)10:00~12:00
会 場:調布市市民プラザあくろす2Fスペースはばたき
定 員:30名
参加費:500円(茶菓代付き)
主 催:調布アットホーム
共 催:創業支援センターTAMA
申込み:下記フォームからお申し込みください
http://kokucheese.com/event/index/300537/
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


  


  • Posted by 調布アットホーム  at 10:35Comments(0)コミュニティビジネス・コンペティション2015

    2015年05月18日

    アットホームカフェは毎月第2土曜午前に開催!

    6月のカフェから
    11人のバリスタが
    「おもてなし」致します!

    5周年を迎え、アットホームが体制を一新します。
    今まで毎月第2木曜夜にアットホームカフェを
    開催してきましたが、さわやかに朝型に切り替えます。
    毎月第2土曜日の午前10時~12時の開催に変更します。
    アットホームカフェ2015年5月会場の様子
    夜だと参加しにくい女性や、仕事で平日に参加できない
    都心勤めの人、30代~60代、70代の方など、
    幅広い方に参加していただきたいからです。
    まさに、さわやかなアットホームなカフェへと
    変わります。


    「新しい地域参加スタイル=CBスタイル」
    開催場所も変更になります。
    今まで主に公共施設の会議室で開催してきましたが、
    会議室だとスタートするとドアを閉めて閉鎖空間になって
    しまい、なかなか気軽に参加いただけませんでした。
    そこで思い切って、国領あくろすの2階の市民が自由に
    使える「スペースはばたき」という公開の場をお借りして
    開催します。もちろん、一般申し込みの利用です!

    茶菓などを用意するので500円(2回目以降は1000円)
    かかりますが、誰でもふらりとやってきて、
    まちの現状や問題を聞いたり、まちでおこっている
    おもしろいことや、、ユニークな取り組みをされている方の
    話を聞いたり、まちの課題を解決する方法法を
    話しあったり……。まちを元気に、そして
    住んでて楽しくなるような取り組みを語り合う場です。

    この4月から役員が6人から11人に増えました。
    どんな人が就任したのか、後日発表しますが、
    6月13日の「アットホームカフェ」から、
    11人の役員が毎月1ずつ、その月の担当バリスタと
    なって、参加していただいたみなさまを、
    独自のテーマ、運営方法、演出でおもてなし致します。

    地域の活性化や課題解決に、自立・継続できる
    取り組みを目指して、温かいお金がまわる仕組みを
    考えながらチャレンジする「新しい地域参加スタイル」。
    それを「コミュニティビジネス」といいますが、
    私たちは「そのCBスタイル」の調布での推進を進め、
    ジワジワとそのネットワークが広がっています。
    ぜひあなたもお気軽にご参加ください。
    歓迎致します。
      


  • Posted by 調布アットホーム  at 23:59Comments(0)アットホームカフェ調布アットホームとは

    2015年05月16日

    5月の「アットホームカフェ」レポート

    5月の「アットホームカフェ」が、14日(木)19:00より「たづくり」9階研修室で行われました。

    日中は都内でも今シーズン最高の気温となりましたが、明星大学・鵜沢先生のゼミを受けている学生たちにも来ていただき、20代から60代までの幅広い年代の参加者27名が集まり、とても賑やかな定例会となりました。

    アットホームカフェ2015年5月会場の様子

    この日は、今年度の総会を行ったあと、ワーキンググループである「調布ITS(ちょうふイッツ=調布IT&ソーシャルメディア推進委員会)」の代表を務める私、足利が、「IT関連のミニ講座とIT・デジタルを地域で活かすアイデアソン」を行させていただきました。

    いまや生活には欠かせなくなった、ネットやスマホなどのデジタルツール。
    しかし、意外に知っているようで理解できていないことも多いようで、ミニ講座では「今さら聞けない」内容を足利さんご本人の普段の活用事例を交えて、分かりやすく紹介していただきました。


    来場者全員参加のアイデアソンでは、前半では「IT・デジタルでのお困りゴト」をみんなで挙げていってもらい、後半では、それらのお困りゴトの解決や地域の活性化のためのアイデアをみんなで考えました。

    アイデアソンからは、以下のような意見が出ました。

    ●地域の情報を投稿・共有できるようなサイトがあるといいのではないか
    ●高齢者にITを教えるという視点は多いが、若者にも教えたほうがいい
    ●調布関連のSNSアカウントをまとめた情報が欲しい
    ● SNS依存、スマホ依存を減らす方法が知りたい


    これらの貴重なアイデアを参考にさせていただき、地域の活性化につながるようなIT・デジタルの活用法を今後も考えていきます。
    レポート/新役員・調布ITS代表・足利宏治



      


  • Posted by 調布アットホーム  at 18:37Comments(0)アットホームカフェ