たまりば

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2011年06月28日

「ワールド・カフェ」のハナシ Vol.1

「ワールド・カフェ」を初めて知ったのが1年前の調布アットホームで行われた時だった。確かその時は20人ほどが5つのテーブルに別れて「調布ブランド」について話した記憶がある。調布の「マスコットキャラクター」を作ってチョロキューにして販売しよう!とか、調布の農家で収穫された野菜で、見た目が悪くで商品化できなかったものをだけを集めて、販売してはどうだろう。名付けて「曲がったコトが大好き!」とか。今、思い起こすと面白いやら恥ずかしいやら・・・

だ、新しいことや面白い事が生まれるきっかけは得てしてこんなユル〜イ会話の中から生まれる事が多いらしく、そう侮ってはいけないということ。

うした「会話」が出来る場所。例えば「カフェ」などでゆっくりお茶でも飲みながら、おしゃべりしている光景は決して会議室にはない、全く違ったもののはずです。こんな場が調布にもあれば・・・

んな思いで、できたのが調布アットホームが主催する
『ワールド・カフェ@調布』です!
すでにチラシや、このブログでもお伝えしていますように
◉7月17日(日)10:00〜12:30(9:30会場)
◉国領「コクティ3階 あくろす ホール1」
◉参加費:500円(飲み物、お菓子、アロマ、音楽などを用意)
◆お申込みはメール、またはファックスで「調布アットホーム」事務局まで。
メールアドレス:chofuathomeoffice@gmail.com
FAX:03-3300-1501
件名に「ワールド・カフェ7月参加」と書き、①氏名(所属団体名)②住所 ③電話番号 ④連絡先メールアドレス⑤参加動機を書き添えて、7月11日(月)までにお申し込みください。定員は申込み先着40人。
*応募者の個人情報は「調布アットホーム」からのご案内にのみ使用いたします。


調布に住んでいても、ゆっくりこの街の事を話した事がなかった。調布をこんな街にしたいとか、こんなものがあればといいなと考えていてもそれを話す場所がない。そう思っている方なら、どうぞ『ワールド・カフェ@調布』にいらしてみてください。みんながあなたのお話に耳を傾け、あなたは大勢の方の話しを聞く事ができる、そんな場所です。

月から9回の予定で、毎月第3日曜日の朝は「調布のことを語り合う日」ということで毎回「テーマ」を変えて150分間、お茶でも飲みながらゆっくりと語り合ってみませんか?お待ちしています。  


  • Posted by 調布アットホーム  at 00:01Comments(0)新参者・イリヤマの声

    2011年06月26日

    東京アイランドの魅力!

    代表の石原です。
    新宿駅西口広場で本日26日まで開催さている
    「東京愛らんどフェア」に行ってきました。
    大島から小笠原まですべての島のブースが出ていて、
    各島の名産品、特産品を販売していました。

    いいですね。島好き、物産に興味のある人はもちろん、
    通りすがりの人も雰囲気に引き寄せれて結構買い物をしていました。

    各ブースの皆様、調布アットホームのパンフレットを配っていたのは
    私、石原靖之です。何か組めること、お手伝いできること、また、
    こちらの企画が決まりましたら、またご連絡させていただきます。
    その節はどうぞよろしくお願いします。

    そのあとは近くの鮮魚が食べられる話題の「タカマル鮮魚店」でランチへ。
    セットメニューのほか、鮮魚や惣菜が選べ、店内はあえて素朴な作り。
    店も扉が開放されていてオープンな感じ。いいですね。この雰囲気。

    一番定番のメニューのタカマル定食は1000円なのに食べきれないくらいで
    大満足です。コレいいですね。コレでいいんですよね。
    こんな店が調布にあれば、それで満足なんですよね。

    振興公社の方や伊豆諸島のいろんな方々とも交流でき、本日は短時間で
    また人脈と見識が広がる有意義な1日でした。
    この魅力を多摩エリアの人にも、調布の人にもぜひとも味わって欲しいですね。
    ここにもできることがひとつありそうです。

                        調布アットホーム 代表・石原靖之  


  • Posted by 調布アットホーム  at 16:42Comments(0)代表日記

    2011年06月26日

    調布を美しい街に

    石原です。
    NPO法人「日本で最も美しい村連合」の理事でもある杉一浩さんの
    講演≪後半編≫日本の「美しい村」の美しい自然景観を生かしながらの
    数々の村おこし・村の活性化の取り組みを聞いてきました。


    日本らしい景観、美しい景観、日本の村にある人情・風情を残すには
    並々ならぬ人々の思い、連携が必要になります。
    それは同時に、自分たちの住む村(調布の場合はまち)の良さを
    住民が発見し、理解し、誇りにして、ブラッシュアップして、
    より価値を高め、残していくという強い意志が多くの人々の心にないと
    実現しません。「美しい村」というコンセプト、「美しい村」と呼ばれる
    所以の「美しい景色」を守るまちづくりは大変だなと思いました。

    しかし、それを根気強く進め、実現した村がいくつかある。
    そこは見ていて聞いていて景観が「美しい」だけでなく、
    「人々のつながり」があり、地域へに「思い」があり、
    「人々の営み」が豊かそうです。

    「美しい村」の言葉の中には「景観」だけでなく、人々の
    連携、営み、思い、生き方、地域への思いなどさまざまな意味が
    込められているようです。調布にも「景観」はもちろんのこと、
    そんな目に見えないけど感じるものを大切にしたまちづくりが
    できるといいですね。そこに観光資源がひとつあれば、
    いろんなおもてなしや感動を与えることができます。

    「美しい村」のノウハウを致した「美しい街」づくり。
    誇りをもつものを大切にするまちづくり。結局は、そんな街って
    住民も住みやすいのでしょうね。

    今日はいろいろ考えさせられました。
    杉さん、ありがとうございました。         石原靖之  


  • Posted by 調布アットホーム  at 02:40Comments(0)代表日記