たまりば

  多摩のコミュニティビジネス 多摩のコミュニティビジネス  調布市 調布市


2010年12月28日

調布アットホームも2011年は大躍進!

調布アットホームの2010年は、
千客万来!



代表の石原靖之です。
本年1月に設立準備をし、4月1日に正式発足した「調布アットホーム」も
間もなく設立から1年がたとうとしています。
コミュニティビジネス講座、ブログ講座、定例会アットホームカフェ。
特に後半からは、メンバー以外にも、さまざまな見学者がいらっしゃり、
定員50名の会場も手狭になりつつあります。

自分の住む地域をより豊かに暮らしやすくするために、
住民自らがコミュニティビジネス(地域ビジネス)で立ち上がる。
――そんな思いに共感してくれる方々が増えることは、
なによりもうれしいし、多くの人と人がつながり、アイデアが
よりブラッシュアップされ、事業計画や大きな取り組みに
発展することは、個人的にも大きな興奮を覚えます。

来年はいよいよ飛躍する年。多様なシーンで「調布アットホーム」の
花を咲かせていきたいと思います。
調布市民のみなさん、ぜひ「調布アットホーム」にご入会ください。
本年はありがとうございました。
年内のブログ更新は28日をもって終了とします。
2011年は1月4日のブログから更新を再開します。
みなさま、よいお年を! 明年が最高の1年となりますように。


             調布アットホーム 代表  石原靖之


  


  • Posted by 調布アットホーム  at 12:11Comments(1)代表日記

    2010年12月27日

    みかんの森 みんなの森

    杉山裕子です。
    いよいよ今年もカウントダウンです。
    忙しい日々ですが、駅までの行き帰りに、必ず深呼吸して通る場所があります。

    武蔵野の雑木林をそのまま残したような「みんなの森」。
    調布の東のはじ、緑ヶ丘小学校の近くにあります。
    ちょっとだけ探検気分を味わえる、遊具のない、貴重な公園です。

    公園の向かい側に住んでいらっしゃる世界的バイオリン製作者の陳さんが、
    毎日、まめに、きれいに手入れをしている花壇。

    春は木々が一斉に芽吹く様子が美しく、
    夏は濃くなった緑がうっそうとして、せみしぐれ。ひぐらしもなきます。
    冬は、葉が落ちてカランとしていますが、そこに、ひときわ華やかに立つのがみかんの木。
    つやつやした緑の葉に、黄色いみかんがたわわになっています。
    雪の日、夜中にこっそり様子を見に行くと、まるで絵本のなかのように幻想的な森にかわります。

    ふだんはあまり陽が入らなくて、見通しが悪いので、
    子どもだけで遊ばせるのはちょっと躊躇してしまいますが、
    陳さんの手入れのおかげで、大人の目が行き届いている雰囲気が出ていて、安心感があります。

    季節ごとに、シャッターを切りたくなる場所のひとつ。
    今年の冬の記録を残しておきます。



      


  • Posted by 調布アットホーム  at 10:00Comments(0)事務局のひとりごと

    2010年12月26日

    炸裂! 2011年の多摩CBネットワーク!

    2011年1~2月だけで
    多摩エリアで17のイベントを開催!



    代表・石原です。今から2年前の2009年1月24日に誕生した
    「多摩CBネットワーク」がついに花開きはじめました。
    なんと来年1~2月だけで多摩エリアで17もの
    イベントを開催します。

    この団体は「多摩コミュニティビジネスシンポジウム」という
    イベントに参加した人たちが集まって結成された、多摩エリアで
    「コミュ二ティビジネス」を推進するためのネットワーク。
    当初は実際にCBを実践している団体は少なく、三鷹や小平、
    八王子にその芽があるぐらいでした。ところがイベントを
    重ねるごとに仲間が増え、わずか2年で多摩30市町村に
    その芽は広がっていきました。

    そして2011年は、三鷹市、多摩市、国分寺市、調布市、立川市、
    小平市、羽村市、国立市、あきるの市、八王子市で、関連イベントが
    行われるのです。
    そのテーマも、う~たんプロジェクト、イクメン、農家産直、
    コミュニティビジネス講座、中小企業の社会貢献、認知症の
    ワークショップ、街の仕事人、ソーシャルキャピタル、農のある暮らし、
    地域資源活用、子育てネットワーク、NPO会議など多種多彩。
    すごいと思いませんか? これらのイベントが
    多摩エリアでほぼ2カ月の間に行われるのです。
    (調布も1月30日と2月16日に2つのイベントを行います)。

    そして2月26日には国分寺の東京経済大学をお借りして、
    300人の大フォーラム「多摩コミュニティビジネスフォーラム2011」
    開催するのです。最初の頃からずっと関わってきたものとして
    本当にうれしいです。

    あなたの街のイベント、興味のあるテーマの講座などを
    ぜひ聞きに歩いてください。
    2月26日の本イベントでは、「富士宮やきそば」の仕掛け人と、
    京都でCSRとしてさまざまな地域おこしを仕掛ける
    (株)カスタネットの代表の方の講演もあります。

    この流れはブームとかではなく、時代の大きな変わり目を象徴する
    動きなんでしょうね。地域への市民参加の当然のカタチとなっていくと
    個人的には思っています。

    添付のパンフではみにくいでしょうから、詳細は
    HPからご覧ください。
    http://tamacb.blog38.fc2.com/    


  • Posted by 調布アットホーム  at 17:04Comments(0)代表日記