たまりば

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2012年02月04日

「仕事場大好き」で恒例の「餅つき会」

年になく厳しい寒さが続いている今年の冬ですが、今日は朝からポカポカな日差しのおかげで、とても穏やかな1日でした。そんな土曜日、自宅から歩いて5分ほどのところにある障碍者施設『仕事場大好き』で毎年恒例の「餅つき会」が行われていると聞き覗いてみました。


設の前にある広い庭からは、元気なかけ声と共に杵の心地よい音が響いていました。施設の子供たちはもちろん、施設のスタッフやイベントを支えるボランティアの方々が総勢70〜80人近く集まっていました。驚いたのは10時から14時までの4時間の間に「17ウス」ものお餅をつくということで、ツキテも次々に入れ替わって大忙し。スタッフの方が飽きないようにと考えた「おもちdeバイキング」は、わさびやジャム、キャラメルソースにラー油と30〜40種類のトッピングを用意して色んな味をたのしませてくれました。普段なかなか交流する機会がない施設のひとたちと、とても楽しく過ごさせていただきました。施設長の亀田さん(11月開催の『ワールド・カフェ』にゲストでお越しいただきました)もみんなと一緒になって楽しんでいました。(写真、中央左)


これからも、こんなイベントを通じて施設と地域が交流をもてる機会が増えるといいな〜と思いました。
PS.お餅のトッピングで人気だったのが「グルーベリージャム」でした。  


  • Posted by 調布アットホーム  at 15:36Comments(0)新参者・イリヤマの声

    2011年12月06日

    調布市福祉まつり

    12月3日・4日、「第34回調布市福祉まつり」が開催されました。




    日の3日に会場を訪れましたが、あいにくの小雨模様で人の数はいまひとつでした。
    「福祉まつり」は調布市社会福祉協議会が主催して、ハンディキャップを持つ人や社会福祉奉仕団体などが立ち上げた実行委員会が企画・運営するもので、今年のテーマが「きずな~つながって、きずなになった。~」 今年は東日本大震災の復興支援として、調布市被災者支援ボランティアセンターが、先日姫路で行われた「第6回B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリin姫路」で4位に入賞した「なみえ焼そば」が販売され、それを目当ての人も多く、約30分待ちでした。さすが、B-1グランプリ4位だけあって、ソースがとてもまろやかで、とてもおいしかった。






    た、福祉作業所の販売ブースでは、先日調布アットホームの「ワールドカフェ」にお越しいただきました「調布を耕す会」の代表の亀田さんが「カフェ大好き」のテント内でコーヒーなどの販売をされていました。あいにくの雨で、自慢の「ジェラートアイス」の売れ行きが今ひとつといったところでした。
    のように福祉作業所で働く人たちと、私たちが交流を持てる場が色々な形で増えていくことで、地域の中での福祉作業所との垣根がなくなって行くような気がします。そのためにも、「福祉まつり」の中でも物販以外の楽しいイベントなどの企画があればいいなと感じました。
      


  • Posted by 調布アットホーム  at 00:01Comments(0)新参者・イリヤマの声

    2011年11月22日

    調布市農業まつり




    年も「調布市農業まつり」が開催された。
    前日の大雨で、客足が心配されたが20日(日)は晴れて、大勢の人で賑わっていた。今回も調布市の農家の皆さんが、丹誠込めて作った農作物が出品されて、品評会が行われた。毎年立派なに育った野菜を見るたびに「都心から電車でわずか15分のまちで生産された野菜とは思えないくらいに、大きくてみずみずしい野菜ばかりで驚いた」中には、「パパイヤ」なども出展されていたのには驚いた。






    だ、毎年あまり変わり映えしない企画のため、わずか20分程度観て歩いただけで、特に目新しいものも無く、帰って来てしまった。
    毎年恒例の「調布市農業まつり」ですが、何か面白い企画があればもう少し楽しいイベントになりそうな気がした。例えばこれだけある新鮮な食材を使ったメニューを考案して、会場で振舞ったりコンクール形式にしたりと、もう一工夫して大勢の市民に脚を運んでもらえば「調布の農業」の価値も上がるのではと思いました。
    収穫という、心が豊かになるこの季節ならではの「調布市農業まつり」を観たいな〜。  


  • Posted by 調布アットホーム  at 02:00Comments(1)新参者・イリヤマの声