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2012年01月18日

ゆるやかにホンキではたらくこと 市川さんの挑戦

事務局 すぎやまです。

新年最初のアットホームカフェは、
市川望美さんに来ていただきました。

そのおはなしに感動した、代表石原ブログはこちら


市川さんは、“cococi” Coworking Spaceを運営なさっていますが、これをつくることが事業立ち上げの目的ではありませんでした。
実現したいのは「みらいにおけるあたりまえのはたらきかた」だと言います。

育児中の女性が『はたらく』スタイルはまだまだ多様とは言い難いです。
子育てしながらでも続けられる「ゆるやかさ」と
キャリアを生かした「ホンキ」の仕事。
このバランスよい両立が目指すところです。

そのためには、なんといったって、住まいのちかくではたらきたい。
震災後は特にその気持ちを強く持つ人がいるのではないでしょうか。

働き先がないなら、仕事をつくればイイ!
この発想は、多摩CB界隈で活躍する女性に共通するところですね。
「なんとかして」とだれかに訴えるという手段もあるわけですが、
ないなら、つくる。
シンプルで、潔いですね。

いったん育児で仕事を離れてしまうと
次はレジか営業もしくは
何かしらの資格を身につけてフリーで仕事を・・・と考えがちですが、
育児中の女性の多くは、一般事務の経験者。

この能力をそのまま生かすしくみを考えていらっしゃいます。
それが「セタガヤ庶務部」だそうです。

子育て中は一人がしごとのために割ける時間は細切れなので、
何人かのチームで補い合うことや
クラウドサービスを使いこなすことで
責任ある仕事を遂行するというイメージだそうです。

『まちのお仕事』に携わるCBな人たちとの連携で
新しい世界が開けるように思います。

(すぎやまゆうこ)







「ゆるやかだけど、ホンキ」
の実現を目指す市川さん。

コミュニティビジネスを立ち上げようと考えたわけではないけれど
IT企業勤務9年の経験と育児中のNPO活動を通じて
働き方についてみつめ、実践してきて「自然にここにたどり着いた」のだそうです。





お菓子は新年にふさわしく七福神あられ。
メンバーの山川さんが、夜の会合はでられないというのに、
毎回すてきにアレンジして持ってきてくださいます。






懇親会は、調布アイランドが仕入れた島の食材をつかった料理を出すスタボンさんで。
大前さんが商店街の方々を連れて来てくださり、合流。
まちの活性化について、話がつきません。




「調布アイランド」チームが島から飛行機で運んだ
朝採れアシタバを天ぷらに。
葉がやわらか~くて、えぐみもほんのり、オトナの天ぷらです。




スタボン店内とあしたばの写真は、カフェにこの日はじめて来てくださったOさん撮影のものです。
すてきな写真をありがとーございます!

(すぎやまゆうこ)















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