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2015年08月11日

8月の「アットホームカフェ」レポート

連日の猛暑の中、今回も国領「あくろす2階 市民活動支援センター」にお越しいただきました。



第1部の「地域デビューミニ講座」につづき第2部では
6月13日に行いました『朝から、まちおこし妄想会議』で抽出された「あなたが解決したい調布の地域課題」について、
今回は「TTW(Think Tank Windows)」という手法を使って、
参加者全員で課題解決のためのアイディアを深堀りしました。

講師は調布アットホームの役員で一般社団法人調布アイランド代表理事の丸田孝明氏。丸田氏はTTW公認インストラクターでもあります。





TTWのワークショップでは、1グループ8名の単位で、各自のアイディアをポストイットに書いて回し合い、グループ全員で課題解決方法をブラシュアップしていきます。この手法ですと、他者の意見によって自分の発想が広がるだけでなく、討論や発表の苦手な人の意見も平等に反映されるメリットがあり、今回の参加者にも大変好評でした。

今回参加いただいた方のTTWワークショップの結果はこのようになりました。






【テーマ1】調布の商店街や個人商店をもっと賑やかにするための
      企画とは?

●SNSを活用して外からのお客様を呼び込む
●地域の取れたてのものを出品できるお店を増やす
●調布の野菜・果物を使ったオリジナル・メニューを各店で考える
●住民が気軽に参加できるイベントを作る
●お店を少しだけ体験できるイベントを開催する(おためし、試食、食べ歩き)
●住民が参加できるフリースペースをつくる(趣味の作品発表等)
●商店街の中に市民が店を出せる週間チャレンジショップをつくる
●オリジナルカラーを作って定着させ、商店街やお店をわかりやすくする

このようなアイデアから、商店街の活性化につながるものがあれば、ぜひ参考にしていただければと思います。





【テーマ2】子供たちが調布に愛着を持てるようにするための
      企画とは?

●子供たちに調布観光マップを作ってもらう
●調布のまち歩きイベントを開く
●親子スポーツ大会を開く
●「昔の遊び方を教えます」といったイベントの開催
●そば打ち道場を子供たちで運営する
●里山を利用した子ども農業クラブをつくる
●小学生が田畑の運営を行う
●調布の企業で体験学習を実施する 

また、テーマ2については6月13日のワークショップ後、市民活動支援センター「はばたき」の入り口に1カ月間貼り出させていただき、利用者に投票いただいた結果、「解決してほしい調布の課題」の1位となったテーマです。
子供たちが、もっともっと調布を好きになり、愛してくれる、そんなまちにしたいですね。

次回の「アットホームカフェ」は、9月12日(土)に行います。
詳細につきましては、後日お知らせいたします。

事務局








  


  • Posted by 調布アットホーム  at 00:46Comments(0)アットホームカフェ