たまりば

  多摩のコミュニティビジネス 多摩のコミュニティビジネス  調布市 調布市


2014年10月14日

多摩の食と農を考えるシンポジウムを開催

調布アットホーム・番外編
『多摩の食と農に
 よるまちづくり
  シンポジウム
 2014』のご案内

代表の石原です。今日は「多摩の食と農」を考える
イベントの紹介です。石原は、「多摩CBネットワーク」
という団体の世話人もしていて、その立場で昨年から「
多摩の食と農によるまちづくりシンポジウム」という
イベントを運営しています。

これは、
多摩の農業の現状や抱えている問題、可能性などを、
農家に加えて我々まちづくりをしている人や、
多摩地域のスーパーなどの流通業や飲食店、
行政、金融機関、市民などが共有し、
多摩地域と、多摩の各地域の活性化とまちづくりに
結びつけるためのシンポジウム。

今年も多くの企業や行政、農業関係者、多摩を
コミュニティビジネスで活性化しようという方々に
協力していただき、11月1日(土)に立川にて、
第2回目のシンポジウムを開くことになりました。

農業振興地域でありながら休耕地が増えるなか、
それにあがなって「たまご工房うえの」など、
さまざまな取り組みに挑戦する、瑞穂町の
農業委員会会長の上野勝さんや、
都市農業が進むなかで江戸東京野菜に取り組む
小金井市の農業委員会会長の高橋金一さん
国立市で会員制レンタル農園「PICNIC」
成功させて、「農園地」というコンセプトで
「都市農地」の高度利用モデルを実践して
注目を集める、株式会社「農天気」の代表、
小野淳さんをお招きして、多摩の農業の
最前線の話を語っていただきます。

また、首都大学東京の教授で、自然・文化
ツーリズムや都市農業に詳しい菊地俊夫氏を
モデレータにお迎えして、3人の講演者とともに
「これからの多摩の農業の未来と
農業とまちを活性化させるビジネススタイル」

を語り合う、パネルディスカッションも行います。

(写真は「あつマルシェ」会場の
           立川市「子ども未来センター)
さらに午前中には恒例の17店舗が出店する
「あつマルシェ」も開催。
さらにさらに夜には、立川駅南口の飲食店に
協力いただき、地元野菜が食べられる、
「地場野菜ナイト」も開催します。
ぜひご参加ください。

※シンポジウムへの参加を希望される方は、
下記申し込みフォームからお申し込みください、
http://kokucheese.com/event/index/215429/
※「あつマルシェ」へのご来場は無料です。
※詳細は公式ブログをご覧ください。
http://tamaagri.tamaliver.jp/

★★★★★ ★★★★★【開催概要】★★★★★★★★★★
日 時:11月1日(土)
     ①シンポジウム/13時30分~17時(13時会場)
     ②マッチング型名刺交換会 17時~17時30分
     ※名刺交換会では生産者と流通・加工業者・まちおこし
     実践者との交流会・ビジネスマッチングを行います。
会 場:たましんRISURUホール(立川市市民会館) 小ホール
参加費:シンポジウム1,000円
      定 員:200名
     (定員になり次第締め切らせていていただきます)
主 催:多摩CBネットワーク、「多摩の食と農による
     まちづくりシンポジウム2014 実行委員会」
共 催:合人社計画研究所、西東京農地保全協議会
協 賛:㈱いなげや、サンケイリビング新聞社多摩本部、
     青梅産業㈱、㈱河内屋
後 援:立川市、多摩信用金庫、
協 力:㈱まちづくり立川、㈱ユニココ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ★   


  • Posted by 調布アットホーム  at 23:58Comments(0)代表日記