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2011年12月06日

調布市福祉まつり

12月3日・4日、「第34回調布市福祉まつり」が開催されました。




日の3日に会場を訪れましたが、あいにくの小雨模様で人の数はいまひとつでした。
「福祉まつり」は調布市社会福祉協議会が主催して、ハンディキャップを持つ人や社会福祉奉仕団体などが立ち上げた実行委員会が企画・運営するもので、今年のテーマが「きずな~つながって、きずなになった。~」 今年は東日本大震災の復興支援として、調布市被災者支援ボランティアセンターが、先日姫路で行われた「第6回B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリin姫路」で4位に入賞した「なみえ焼そば」が販売され、それを目当ての人も多く、約30分待ちでした。さすが、B-1グランプリ4位だけあって、ソースがとてもまろやかで、とてもおいしかった。






た、福祉作業所の販売ブースでは、先日調布アットホームの「ワールドカフェ」にお越しいただきました「調布を耕す会」の代表の亀田さんが「カフェ大好き」のテント内でコーヒーなどの販売をされていました。あいにくの雨で、自慢の「ジェラートアイス」の売れ行きが今ひとつといったところでした。
のように福祉作業所で働く人たちと、私たちが交流を持てる場が色々な形で増えていくことで、地域の中での福祉作業所との垣根がなくなって行くような気がします。そのためにも、「福祉まつり」の中でも物販以外の楽しいイベントなどの企画があればいいなと感じました。
  


  • Posted by 調布アットホーム  at 00:01Comments(0)新参者・イリヤマの声