たまりば

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2011年09月27日

見事に勝ち越し!




前、このページで紹介した「皇風関」が25日の千秋楽みごとに勝ち越しを決めました。14日目まで7勝7負の五分だったため、勝ち越しが決まる千秋楽はどうなることか心配でしたが、元関脇の栃乃洋に寄り切りで勝ち、見事に初十両で勝ち越しを決めました。
調布市観光案内所「ぬくもりステーション」には,「皇風関応援コーナー」が設置され,少年時代からの写真や学生時代のトロフィーやメダルを見ることができます。来場所がとても楽しみです。
こ調布から横綱が誕生する日もそう遠くないかも知れませんね。  


  • Posted by 調布アットホーム  at 02:00Comments(0)新参者・イリヤマの声

    2011年09月26日

    まちが支える、花火大会

    すぎやまです。

    9月18日は、2回目の「ワールドカフェ@調布」を開催しました。
    コーヒー片手に、気楽に且つ大まじめに、まちづくりについて語り合う場です。
    今回は、調布名物の「花火大会」がテーマ。
    ワールドカフェのホスト役は入山さんです。
    落ち着いた口調で、ゆったりとした雰囲気を醸しだし、みなさんの語りを引き出します。
    そのときの様子をレポートします。


    このお題、正直、ちょっと難しかったです。
    それは「花火大会の運営なんかに口出しなんかできないんじゃないか」と思うからです。

    8月のアットホームカフェでは、事前に花火大会開催の裏側をお話いただきました。
    たしかに、実行委員会事務局を運営する調布市産業振興課・徳永さんのお話は、
    おいそれと素人が口出しできるものではないな、ということを実感するのみでした。
    胃の痛くなるような安全対策、知恵を出しての資金集め、ゴミ対策などなど。
    細部にわたって気の遠くなるような調整作業があってはじめて実現するのが花火大会なのです。


    それでも、35万人が、この一日を目指して、私たちのまち「調布」にやってくるのは事実です。
    調布にこれほどの集客力のあるイベントがほかにあるでしょうか。
    まち全体がこれを盛り上げよう、支えようというムードになるのなら、
    実行委員の方々も「もう一度、開催に向けてがんばってみよう」と思うのではないかしら。


    そこで、CBの出番です。
    CBの極意は一人じゃできないことを、仲間、ネットワーク、連携のなかで実現していくことです。
    何か、いいアイデアはないかなぁ。


    ということで、ワールドカフェで語られたみなさんの言葉をピックアップしました~。

    ★河原以外の新たな観賞スポットを探し出せ

     味スタ、巨大スクリーンで中継。コンサートやJCさんのまちコンを抱き合わせて5万人をそちらに誘導
     屋上があるところは、有料席を儲けて臨時レストランを開業。商売にする
     ちょっと遠くても寝転んで観れられるところを開拓
     調布中の飲食店で中継



    ★観るだけじゃない楽しみをつくって、まちを回遊してらおう

     調布のまちでゆかたまつりを開催。コンテストなどを実施して盛り上げる。
     たらいの足湯サービス
      花火バーガー、花火ソバ、 花火丼をつくって調布全域の飲食店でこの時期だけ提供
       (花火に見立てたかき揚げ丼とか?)
     飲食店のPR屋台村をつくる
     調布駅周辺の地下化に伴ってできる軌道敷に35万人が流れるしかけを
     

    ★遊び心でゴミを減らそう

     ゴミの量をあてる清掃ゲーム。
     翌日は全市あげてのごみゼロデーに。
     花火のあとかたづけだけじゃなくて、とにかくまちを一斉清掃。
     企業も学校も市役所も町内会もみ~んな路上のゴミ拾いをする日にする


    ★河原が特等席
     
     河原は特等席のはずなのに、立錐の余地もないような混雑ぶりでちっともリラックスして楽しめない。
     いっそのこと、全部有料席に!


    花火大会の良さは「感動の共有」体験そのもの。
    単純に花火のきれいさに感動もしますが、
    それを大勢の人と共有できることが価値。

    一体感やつながりを大切にするというまちのビジョンを発信することで
    それに呼応する人がふえたらいいという声があがりました。


      


  • Posted by 調布アットホーム  at 10:00Comments(0)ワールドカフェ@調布

    2011年09月23日

    震災ボランティアでみつけたこと

    事務局のすぎやまです。

    9月1日に実施しましたアットホームカフェ、レポートですface02



    はからずも防災の日にお越しいただいたのは、

    「調布ボランティアセンター」を運営なさった

    調布市社会福祉協議会の嵐祐子さんでした。


    味の素スタジアムの避難所には、合計430人、180世帯を受け入れ。

    受け入れ開始から約1週間で立ち上がった同センターの取り仕切りを任された嵐さんは

    開設後次々とプログラムを展開。


    子どものプレイルーム、まちの情報マップ、リラクゼーションルーム、

    学習室と中高生カフェ、住居相談窓口などなどです。


    こうしたプログラムを通してさりげなく避難者と接することで、

    遠慮などに隠れた本当の声が聞き取れるようになったといいいます。

    そして、そのプログラムを実行する機動力となったのが、

    これまでの活動を通じての企業、NPO、市民とのつながり。



    ひごろから一緒に活動するからこそ、気心が知れ、それぞれの得意な分野も理解でき、

    すばやいサービス提供に結びついたのだと思いました。

    本当の連携って、一朝一夕には生まれないんですね。





    そして、この日も新しい顔が数人。

    もちろんワーキンググループのレポートあり。

    それぞれが地域に対しての思いやその取り組みを披露してくださいました。







    恒例のマダムポアンのお菓子は、お月見バージョン。







    そして、秋(サンマの季節)の気配を感じに、

    調布駅前の「新撰組」さんで、交流会。

    この日も話は尽きず。

    不思議と盛り上がらないときがないのです。



      


  • Posted by 調布アットホーム  at 10:00Comments(0)アットホームカフェ レポート