たまりば

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2011年07月25日

「カフェ大好き」でミーティング

すぎやまです。

3つの「ワーキンググループ」が動きはじめています。
ここのところの「調布アットホーム」は次なるステージに移りはじめたと実感しています。
いまだ手探りですが、一歩ずつ進めてきたら「あれ、こんなところまで来てる!」というかんじです。

私も参加している山田さん率いる「女性イキイキグループ」のミーティングは、どうやらココが定例会場になりそう。
「こんな場所を講座会場として使わせてもらえたらステキ!」という希望を抱いて訪れた「カフェ大好き」です。

ガラス張りで、オープンな雰囲気。
木のぬくもりあふれる内装。
大勢で囲める大きなテーブル。

店のなかに流れる空気がゆっくりしていて、ついつい長居したくなるかんじです。

「ここでやりたい」

丁寧にいれた水出しコーヒーと絶品手作りカレーをいただき、メンバーみんな、いっそうここが気に入ってしまったのです。
もちろん、次回も「カフェ大好き」に集合!です。
どんな事業になるのか、楽しみ。

すぎやま







  


  • Posted by 調布アットホーム  at 23:37Comments(0)事務局のひとりごと

    2011年07月25日

    対話ラボが誕生

    多摩エリアのCBの中間支援組織のみなさま、
    NPO法人を運営されるみなさまへ


    代表の石原靖之です。
    コミュニティビジネス、ボランティア、各種NPO法人など
    組織形態を問わず、中間支援であったり、運営側のみなさま。
    本日は、そのような方々に大きな「助け舟」となる、小さな
    小さな「対話ラボ」という団体が立ち上がりました。

    主旨・目的・組織形態を問わず、メンバーもしくは会員が増えて
    くれば、「会議」や「場」の運営、大人数の意見の集約、
    メンバーの「思い」や「モチベーション」の維持、全員が参加意識を
    持てるような運営、少数意見の掌握といった組織運営のノウハウが
    不可欠となってきますが、これらは正直いって運営の経験値のなかで
    試行錯誤しながら学んだり、獲得していくしかありません。

    そこへ多摩エリアでははじめて、「ワールドカフェ」や
    「オープンスペーステクノロジー」などといったコミュニケーション
    やファリテートの基本を学んだり、研究してきた人たちが集まって、
    それらの技法を普及させたり、多摩地域のために使いたいという
    「熱い志」を持った集団が生まれました。

    それが「マイスタイル@小平」の面々や私・石原も応援する、
    ハルさんやツノさんの運営する「対話ラボ」です。

    彼らの主催する「ワールドカフェ」などのイベントにでれば、
    多様な人たちの意見や思いやモチベーションをどう集約すれば
    いいのかが学べます。どんな団体も大きくなれば必ず悩む、
    「組織」や「場」の「運営」の「肝」を感じ取れると思います。

    7月24日、三鷹にある「あきゅらいず美養品」の社員食堂「森の食堂」
    をお借りして、正式に第1回目のワークショップが行われました。
    まだ立ち上がったばかりで運営はぎこちないところもありますが、
    彼らが何年もかかって学んだことを、「地元の多摩エリアで還元しよう
    とすること」はよし! しかもコミュニティビジネスを中心に
    「各種団体の運営に役立てて欲しい!」というところはなお素晴らしい!
    です。

    今後は、多摩エリアで、本格的な「ワールドカフェ」の対話の場、
    「対話手法を学ぶ場」を開催・展開していくそうです。
    「調布アットホーム」がやっている「ワールドカフェ」のスタイルとは
    違いますが、しっかりした手法を体験したり学ぶには最適です。

    多摩エリアでもついにこんな団体が誕生しはじめましたね。
    組織運営になやまれている方、ノウハウやヒントが欲しい方、
    一度、ワールショップに参加してみてはどうでしょうか?
    なんとも気持ちのいい1日でした。  


  • Posted by 調布アットホーム  at 00:05Comments(0)代表日記