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2011年06月12日

農商工連携人材育成研修

代表・石原です。
「調布の価値向上を考えるワーキンググループ」の立ち上げにあり、
この6月からメンバーの丸田さんと「農商工連携人材育成研修」を
受講しています。

講習日2日目となるこの6月11・12日の土日は、早くも実地研修として
新潟県の魚野川へ、川口やな「男山漁場」さんや魚沼漁業協同組合さんの
取り組みを学ぶフィールドワークに行ってきました。
何を学んだかは、おいおい紹介するとして今回はその日程を紹介します。

朝8時30分に東京駅前に集合。行きのバスの中でさっそく講義が
はじまり、昼前に魚沼漁業協同組合さんの事務所へ。幼あゆや山うど、
山タケノコの手ぷらやハヤの甘露煮などの現地の名産を使った
料理をごちそうになり、その場で漁協組合の副理事さんの話など
約2時間強の講義。

その後、川口やな「男山漁場」さんへ移動し、現場を見学したあと、
川口の高台にあるホテルで、しばしの休憩と45分の食事のあと、
さらに21時30分すぎまで講義。

翌日は、7時45分にホテルを出発し、2004年10月23日の中越大地震で
甚大な被害の出た山古志村へ。当時の村長であり、現衆議院議員の
長島忠美議員のはからいで、われわれのマイクロバスに乗っていただき、
当時の被害の大きさや状況を聞きながら、どう復興していったかの
話をお伺いしました。今も被害のあとが残るものの、今の東北大震災にはない
驚異のスピード感で村やコミュニティを復旧していった話に
多くのことを学び、大きな感動を得ました。

午後は再度、川口やなに戻り、川口やな「男山漁場」の現場を取り仕切る
綱和彦さんにに実地研修や、別会場でやな運営の苦労ややなにかける熱い
思いをお聞きしたあと、今回の主宰者である(株)クリーツ・川井 勉社長に
マーチャンダイジングの講義を受けました。

そして、さまざまな知識と生の多くの情報をこれでもかという勢いで与えられ、
頭がパニックになる寸前のまま、めまぐるしいスピードで東京へ帰りました。

11月末まで研修が続きます! ここで学んだすべての知識を
調布に持ち帰りたいと思います。

関係者の皆さま、同じ受講者のみなさま、いろいろとありがとうございました。
このご恩はプランを実現することでしっかりお返ししたいと思います。

                      調布アットホーム代表・石原靖之   


  • Posted by 調布アットホーム  at 23:27Comments(0)代表日記