たまりば

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2011年03月23日

このボランティアの気持ちの先に…。

支えあう、助け合う気持ちを持続的なカタチへ。
調布&多摩エリアをそんな地域へ。


連日テレビで報道される被災地の映像や状況を知り、
何かをしたいとボランティアを希望する人が増えています。
調布市の震災ボランティア登録も500人を超えました。
なんと素晴らしいことでしょう。

この先の支援の取り組みがどうなるかまだ見えてませんが、
きっと長くなるでしょう。あと数週間もすれば被災地での
ボランティア募集もはじまると思います。

さらにその先、この震災の問題が落ち着いた数年後にも、
みなさまの思いが続いていればなんとすごいことでしょう。

3月13日に起こった「えんがわフェスタ」の分科会、
「コミュニティビジネスで無縁社会は壊せるか」で話あったテーマは、
「無縁社会」のような地域で起こっている問題を、
1、専門外だから、関係ないからと、他人事と考えない。
2、苦しんでいる他人に思いを致す。
3、できることからアクションを起こす。
4、ひとりが立ち上がれば同じ思いの人は必ずいる。
でした。

今は東日本地震がテーマですが、その先、復興ができたとき、
ボランティアで汗を流した人たちが、今度は地域でさまざまなテーマに
取り組みはじめたら、なんて素晴らしい地域社会が誕生するのでしょう。

支えあう、助け合う心を地域で持続的なカタチにする。
そのときこと、我々が進めようとしている持続可能な自立した市民参加
のカタチ、「コミュニティビジネス」が光輝きはじめると思います。

「コミュニティビジネス」
が当たり前になる時代へ。
「調布アットホーム」はゆっくり前進していきます。

                      調布アットホーム 代表・石原靖之  


  • Posted by 調布アットホーム  at 18:01Comments(0)代表日記