たまりば

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2011年03月14日

地域の縁



昨日は、「えんがわフェスタ」が開催されました。
奇しくもこのタイミングで、地域の縁というのものを考えることになりました。
おのずと災害時の助け合いがいかに重要かとか、ひごろのコミュニケーションについてが話題に。

「コミュニティビジネス」の分科会では、ご登壇いただいたおふたりそれぞれ視点は違いますが、
自分たちの居場所を作るという意味で、地域の縁をむすぶ大切さを学ぶ機会になりました。

途中、大須賀議長が顔を出してくださいました。

山川さんが地元農家、鴨志田さんの小松菜をたくさん抜いてきてくださいました。
出荷しきれなかった野菜を「自由に持ち帰っていいよ」と言ってくださったのです。
参加者へのおみやげです。

おみやげをもらったひとは、調布市社会福祉協議会が集めている震災義援金箱にお金を入れてくれました。


すべての分科会が終了したあとは、ほかの分科会に参加した方々もみんな集まってクロージングセッション。
この場で気づいたことを大事に、被災者への長期にわたる支援のことや東京に大きな災害があったときのことも考えておきたいと思います。


このような状況下にもかかわらず予定どおりお越しいただいた講師のみなさま。
こんなときだからこそ、と参加してくださったみなさま。
ありがとうございました。















  


  • Posted by 調布アットホーム  at 21:15Comments(0)事務局のひとりごと