たまりば

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2011年02月06日

調布、国分寺、立川、三鷹、小平、国立、あきる野大炎上!

各地のCBイベント&ワールドカフェが大好評!


代表の石原です。あきる野市で行われた、
「未来へのギフト@び・すけっと」さん主催による、あきる野市での
コミュニティビジネスの立ち上げ第一歩となるイベントに参加してきました。

地域が違えばテーマも変わる。あきる野では、カフェを中心にスローライフ、
農業、生活スタイルをテーマにしたコミュニティビジネスを標榜していました。
いいですねえ。新鮮でした。調布とはまた違う新鮮な息吹が感じられました。

今回、2月26日に国分寺の東経大行われる「多摩コミュニティビジネス
フォーラム2011」というイベントに関連して、ここ1週間、
国分寺では「農業」、立川では「中小企業の地域貢献」、
三鷹では「地域で支える認知症」、国立では「農のある暮らし」と
地域活性化&地域問題解決のさまざま分科会が開催されていますが、
どこも会場に入らないくらいの満員御礼。イベントが終わっても
参加者が帰らないぐらいどの分科会も盛り上がっています。

この後も、調布でも10日(木)にはたずくり1001会議室/19~21時で
定例「2月度アットホームカフェ」を開催しますが、それ以外にも、
2月16日(水)には同じく調布駅南口の「たづくり」で、
「調布子育てネットワーク」の立ち上げイベント、
2月19日(土)には八王子で「第1回NPO八王子会議」、同じく
2月19日(土)には立川で「コミュニティビジネスフォーラム」、
2月20日(日)には三鷹で「地域課題を探せ」という関連イベントが
開催されます。

そして26日の「多摩CBフォーラム2011」では、それぞれの分科会の
様子が各実施団体によりアピールされます。

「コミュニティビジネス」という言葉が少しずつ認知されることは
うれしい限りです。地域に関わり、立ち上がる市民が多摩各地に
誕生しはじめたことは飛び上がるほどの喜びです。

地域が変わる。多くの人に、新しいこの息吹を感じてほしいですね。


(前方のふたりがあきる野のCBをけん引する姉弟。すごい情熱です。
本当にシビレます!)
    


  • Posted by 調布アットホーム  at 21:39Comments(0)代表日記