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2013年05月21日

調布まちシネマ 成功御礼!

調布まちシネマに
ご協力いただいた
みなさま、
ありがとうございました!


怒涛の1年が終わりました。
5月19日の「調布まちシネマの日」プロジェクトに
関わったくださったみなさま、応援してくださったみなさま、
調布美術研究所と、明星大の学生のみんさま、
そして参加して観賞してくださったみんさま、
ありがとうございました。

第1回目となる今回は、バーやカフェ、ライブハウス
などに協力いただき8カ所で趣向を凝らした演出で、
12本(ショートフィルムを入れると25本以上)を
上映しました。また、日活撮影所さんが同日に
開催されました上映会でも、主旨に賛同していただき、
3回の上映に10人ずつ枠をいただき、
「調布まちシネマ」プロジェクトのほうで募集をさせて
いただきました。

のべで300人以上の方に観賞していただきました。
スタッフや映画関係者を合わせると400人近い方に
観賞いただき、「まちなかで観れるのがいい」
「食事をしながら見れるのがいい」「監督や
俳優、脚本家、演者と気軽に会えて会話できる
なんて感動」「親子で映画が観れて良かった」
など、多くの喜びの声をいただけました。

また、オリジナルパッケージ&おまけつきの
「調布まちシネマ 黒カステラ」を開発。
調布市役所前の「観光フェスタ会場」と
日活を含む9カ所の上映会場で、
「オリジナルおみやげ商品」として販売しました。

さらには、調布経済新聞に地元WEB新聞として
何度も応援をいただいたほか、東京新聞、
読売新聞、朝日新聞、j:com、調布ウォーカー
など多数のメディアにプロジェクトの紹介記事を
掲載していただくなど、応援をいただきました。

運営側も、対応してくれた飲食店など会場側も、
はじめてのことだったので、対応不足のところ、
まだまだ改善の必要や質の向上ができる点など
いろいろありましたが、なんとか
無事故で開催できることができました。

このプロジェクトは、「調布アットホーム」の
ワーキンググループとして、1年以上前から
調布に住む映画関係者をひとりずつ会食し、
親交を深め、プランと目的を語り、仲間として
コアメンバー13人のネットワークを作り、
半年前から「5月19日」という開催日を決め、
協力してくれる飲食店、映画の選定、
映画&配給会社との交渉などを進めてきました。

長かった。負担もありました。が、5月19日夜には、
すべての上映終了後、仙川のライブバー
「ディンドン」に集まり、ショートムービーの監督、
スタッフ、俳優陣、我々スタッフがいりまじって
12時近くまでお酒を飲んでいて、
「こんなことが調布でも起こるんだな」と
感動しました。

次回はいつか。スタッフの疲労度を考えて
セッティングしますが、このワーキンググループが
続くことを望みます。大きくなることを望みます。
そして自立して「温かいお金をまわせる」ように
なればいいなと思います。

「映画のまち調布」。誰もがそう思える街の
創出を目指し、共感者を募集します。
今後も応援をよろしくお願いします。





  • Posted by 調布アットホーム  at 12:16 │Comments(0)

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