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2012年07月07日

ご意見どーじょーの凄み

7月からはじまった
「ご意見どーじょー」
の凄みと意味




7月5日夜19時から7月の定例会、
「アットホームカフェ」を開催しました。

今回の参加者は25人。そのうちの3割ほどは
ここ1~2回から参加くださっている方々。
この4月以降流れが大きく変わってきたと感じます。

団塊世代の方々も増えてきていますが、
過去の写真と見比べていただければわかると
思いますが、30代、40代、50代の方々が
増えてきました。

それはさておき、首題の「ご意見どーじょー」。
このコーナーが大きな成果を産みそうです。
これは、CB事業を考えたり、事業企画書を書いたり、
事業を遂行しているメンバーは、それぞれの
状況のなかで、

1、どんな事業プランか、
2、どこまで具体的なのか、を語り、
3、当日の参加者に「意見」や「アドバイス」や
  「情報」や「CB化のヒント」をもらったり、
  仲間募集、販売先募集など募集告知ができるもの。

10分の登壇者の「語り」のあと、5分の質疑応答。
それでなく、そのあとテーブルごと5~6人に分かれて、
その事業の、登壇者の状況に合わせた「CB事業化」の
アイデアを語り合います。

そしてワールドカフェのように参加者の意見を模造紙に
書きとどめ、テーブル枚数分の模造紙を登壇者に
プレゼントするのです。

登壇者が一気に多様なアイデア、応援者を獲得すると
同時に、参加者全員が毎回違うテーマで「CB事業」の
アイデア、手法、組み立て方、将来性、問題点などを
話し合うのです。

今回は、「調布発の日本のワインを使った街おこしや
CBでやる意義を持つCB事業スキームについて。
もう一題は、「調布市内における伊豆大島あしたばの
復活販促キャンペーンについて」。

8月のアットホームカフェでの登壇者から依頼されている
テーマは、「プロバスケットボールチームの運営や
応援での『CB』活用法について」。
もう一題は、「団塊世代のセカンドライフを応援する
支援ビジネスについて」。

こういったテーマを毎回、参加者全員が頭をフル回転して
真剣に語り合うのです。多様な職種・立場の人が
集まっているだけにとんでもない事業アイデアなどが
飛びします。

その社会的効果、意義、意味を想像できるでしょうか?
その1~2時間ほどの時間の有意性をイメージできる
でしょうか。

自立した市民の
ネットワークづくりへ。
調布アットホームは
ますます進化し続けます!


                        代表  石原靖之




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    Posted by 調布アットホーム  at 22:17 │Comments(0)アットホームカフェ

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