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2011年10月08日

福祉に関わることで意識改革

10月6日(木)19時から「調布アットホーム」の10月の定例会、
「アットホームカフェ」を開催しました。

今回のゲストは、社会福祉法人「新(あらた)の会」の施設長、
仲内礼子さんでした。調布駅北口の旧甲州街道沿いの
おしゃれなパン屋さん「ファンファーレ」といったほうが
わかりやすでしょうか?



「新の会」は平成16年11月に設立され、授産施設「はあとふるええりあ」
を同時にスタート。現在、46人に利用者で、パンやクッキー、プリン、
名物「妖怪焼」の製造や販売、機械織りのバッグやポーチなどの製造、
また、野菜やポット苗などの園芸&農業なども多彩な活動をやられています。

今回は、「福祉の分野で専門家でもない我々が手伝えることがあるのか」と、
約40分で、仲内さんをお招きして、設立までの話、運営の苦労、新商品を
作り出す話や、日々の様子、現在の問題点や困っていることなどについて、
語ってもらいました。

やはり当事者の話。ゆっくりわかりやすく話をしていただいのですが、
知らないこと、想像もしてなかったことも多く、参加者が真剣に耳を傾けて
いました。

これは個人的な感想ですが、専門家でなくても手伝えることがある、
また、何かしら手伝うことによって関わる人の「福祉」に対する考えが
変わる、「意識」が変わることによって広がる世界がある、と
認識しました。

この話を受けて、では我々に何ができるのか、どういうお手伝いが
不足しているか、どういうカタチで関わるのがいいのか、
どういうカタチだったら継続できるのか。

学び、感動から、さらに行動へ。
「調布アットホーム」のもうひとつの柱の事業、「ワールドカフェ@調布」
で語り合えたらと思っています。

第3回目となる「ワールドカフェ@調布」は、「福祉」をテーマに
11月13日(日)に行います(詳細は近日中に発表します)

調布市内には30を超える授産施設があります。「新の会」さんだけでなく、
広く、調布の「福祉」のこと、我々ができることを語りあいましょう。
福祉関係のみなさま、ぜひご参加していただき、情報の提供、
アドバイス、市民への呼びかけなどをよろしくお願いします。

仲内さま、ありがとうございました。    石原靖之



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    Posted by 調布アットホーム  at 11:21 │Comments(0)アットホームカフェ レポート

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