たまりば

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2011年06月20日

地域のこと、何からはじめる?

すぎやまです。

通勤に便利な調布に住むサラリーマンは、
長年調布にいながら、地元の良さとか近所付き合いのことは
あまり考える必要がなかったのかもしれません。

震災後はちょっと意識が変わったなと感じます。
「地域のつながり」という言葉をよく聞くようになりました。
保育園などに預けた子どもをすぐに迎えに行くことができなかった親からは、
「地域で仕事を」という声も高まりました。

今こそ、調布に住む私たちの知恵と技とやる気と勇気を持ち寄って、
コミュニティビジネスがうまれるときだと思います。


今年の「調布アットホーム」は、さまざまなつながりと事業のヒントをつかむための取り組みを
もっともっと積極的に行っていきたいと思います。

ワールドカフェ@調布

毎月第3日曜の朝は、コーヒー片手に調布のことを語りあう日にします!
「コミュニティビジネスで何ができる?」から入るのではなく、
まずは、「調布で暮らすことがもっと楽しくなるには」ということから考えてみましょうというものです。
肩肘はらず、日ごろ感じていることをいっぱいおしゃべりしてみましょう。
毎回、テーマを絞って、全9回実施予定です。
初回は7月17日(日)。
http://chathome.tamaliver.jp/e173759.html(えんがわファンドの助成をいただきました)


アットホームカフェ

発足まもなくして、メンバーが集まる恒例のミーティングをこのように呼ぶことにしました。
「カフェ」のようにリラックスしたい、でも「調布でCB!」をまじめにアツく語りあう交流会にしたいと思っています。
毎回ゲストスピーカーをお呼びし、CBを進めるうえでヒントになるお話をいただいております。
メンバーのつながり力を駆使して、才能、行動力、知恵、技、根性などを持ち合わせた多彩な人がいらしてくださいます。
会員以外でも、1回500円で参加できます。
次回は、7月7日(木)。
http://chathome.tamaliver.jp/e173277.html



ワーキンググループ


アットホームの予算から経費5万円を使える権利を争って、メンバー間で事業プランコンペを行いました。
そこから生まれたのが、「ワーキンググループ」です。
CBプラン実現に向かって、トライアルできるところから行動してみようというものです。
事業プラン提案者を中心に集まりがスタートしました。
いろいろ学んで、コレダ!とひらめいたら、次はやってみるべし。
http://chathome.tamaliver.jp/e173300.html







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    Posted by 調布アットホーム  at 10:22 │Comments(0)事務局のひとりごと

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